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疲れの原因は?疲れから引き起こすカラダの危険な症状について

疲れている人

人間であれば誰しも疲れを感じる事はあります。
しかし、中にはいくら休んでも体が楽にならないという方もいれば、疲れが原因となって病気になってしまうという事も決して稀ではありません。
疲れの原因や取れない理由、そして疲れによって引き起こされる症状について紹介します。

 

つかれの原因は?

体が疲れてしまう原因は様々ですが、やはり基本的には仕事や家事、そして運動などが中心を占める事でしょう。仕事にしても、少なくても週に5回から6回ほど勤務される事があるほか、中には残業をされる事もあります。
仕事に加えて残業、あるいは夜勤などがあると、身体的にもそうですが、精神的にも疲労困憊してしまいます。家事についても、毎日休み無く行わなければならないので、身体的や精神的に疲労が蓄積してしまいます。

 

疲れが取れない理由

休んでも疲れが取れないという事があるでしょうが、その場合、「睡眠」や「食生活」が関係している場合があります。睡眠の質が悪いと、いくら休んでも疲れ切った身体を休ませる事が出来ません。布団や枕を休みやすい物にしたり、お風呂に入ってからリラックスした状態で寝る事が大切です。
また、寝る前にスマートフォンをいじるなど、睡眠の質を下げかねない事は避けるのが望ましいです。また、食生活については、ビタミンB群や鉄分、ミネラルが不足していると疲れがなかなか取れないと言う事があります。

 

疲れから引き起こす症状

自分では疲れていないつもりでも、身体は正直なので症状として現れます。
疲労している時に現れやすい症状としては、食欲不振、眠気、肩こり、腰痛、寝起きの悪さ、肌荒れ、そして集中力の低下などがあげられます。
これらの症状が伴っている時、想像以上に疲労が溜まっている可能性があるので、注意しましょう。

 

普段から頑張っていると、その中で少しずつ疲労は身体の中に蓄積していきます。
しっかりと休息が取れていないと、いずれ身体を壊したり、精神的に滅入って閉まったりする原因となりますので、休息はしっかりと取る様にしましょう。